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こんにちは。
当ブログにお立ち寄りくださいまして有り難うございます。
一昨日の21日に関東地方も梅雨入りしたようです。
平年より約2週間遅い梅雨入りとのことで、今日の東京は朝から雨。
今は止んでおりますが、いつまた降り出してもおかしくない空模様です。
これから暫くはジメジメした日々が続きそうです。
ご近所で咲き誇っていた紫陽花も少しずつ色褪せてきました。
今年も紫陽花はもう間も無くといったところでしょうか。

見頃が終わる前にと紫陽花で有名な、神奈川県は鎌倉にあります明月院に行って参りました。


JR横須賀線の北鎌倉駅から線路に沿って進むこと約10分で明月院への道にぶつかります。


その道を更に歩くこと約5分で明月院に到着しますが、北鎌倉駅で電車を降りた人々の流れが続いており結構な混みようでした。


拝観料500円を支払って入場すれば視界のあちこちにまだまだ色鮮やかな紫陽花が目に飛び込んできました!
昨年訪れた時よりも2週間遅い訪問だったためか全体的に少ない感じもしましたが、「明月院ブルー」と言われる綺麗な青色はまだまだ美しかったです。

ここ明月院のアジサイは殆んどが「ヒメアジサイ」という日本古来の品種で、境内には約2,500株が植えられているのだとか。

山門へと続く参道を振り返った写真です。
沢山の人で賑わっていました。
テレビでもよく取り上げらる有名な場所ですが、グルリと見渡しても至る所満開の紫陽花で埋め尽くされていた昨年に比べて、もう見頃を過ぎているのか花の数が少な目です。


こちらは昨年の参道の様子です。
両側から迫る紫陽花もゴロゴロと大きかったのですが、僅か2週間遅れで随分と違ってしまうものです。


山門をくぐると本堂です。


本堂には「悟りの窓」という有名な丸い窓があります。
それを見るために皆様が成している行列は結構長く続いており、待ち時間は15分くらいとのことでしたので私は今回見送りました。

昨年4月に訪れた際に撮った写真より、こちらがその「悟りの窓」です。
その悟りの窓の向こうには庭園があり、別途500円の拝観料がかかります。
昨年はタイミング良く菖蒲が見頃でしたので今年も期待して入ってみることに。
ところが、先を歩く皆さんがUターンして戻ってくるので不思議に思ったら、菖蒲は見頃を終えているとのこと。


「白い花がボチボチ咲いてる程度ですが、ご覧になりたい方は拝観料の代わりにユニセフへの募金300円をお願いします」……とのこと。
せっかく来たのですから入ってみましたが……




こ、これ、ボチボチどころか全然咲いてない〜っ!
確かに白い花が僅かに見られますけど……。



こちら3枚は昨年の写真で、タイミングが良ければ見事な菖蒲園が見て楽しめます。
昨年はちょうど見頃で、白や紫の色鮮やかな菖蒲が咲き誇っておりまして、橋も渡されておりますから色んな見方で楽しむことができました。
今年は残念ながら遅かったです!



今年は残念ながら菖蒲には間に合いませんでしたが、紫陽花は見事に咲き乱れておりまして、別料金のせいか殆んど人はおらず写真も撮りやすくゆっくり楽しめました。

庭園の一番奥から更に奥を見た感じはまさに深山幽谷とでもいった雄大な風景が広がっていました!





また大木が凛と聳え立っていたり、昭和初期まで使われていたという窯や地層、お地蔵様など、昨年は菖蒲に夢中で気にも掛けなかったものを今年は改めてじっくり見学させて頂きました。
空を見上げたお地蔵様なんて珍しいです!
また、いつでも動けるように(?)草履まで用意されているのは面白いですね。



庭園側から見る「悟りの窓」です。
窓の向こうに撮影する人達が多くいらっしゃるので真正面には行かないようにしました!


庭園を出たら、今度はルートを変えて下山しましたが、小路も両側から紫陽花が迫ってきていた昨年と違って疎らでした。



ただ、出口近くの紫陽花はまだ色もしっかりしておりまだまだ見頃でした。
今回は時期的に紫陽花も終盤に入った感じでしたが、秋はまた紅葉が素晴らしいんだとか。
しかも、山と一体化している感じですから四季折々の花々がいつでも楽しめる気がします。
季節ごとに訪ねてみたくなるお寺です。
秋の紅葉シーズンにはまた訪れてみようと思います。
最後までお付き合いくださいまして有り難うございました。
○●○ 明月院 ○●○
住所 / 〒247-0062
神奈川県 鎌倉市 山ノ内 189
電話 / 0467-24-3437
拝観時間 / 午前9時 ~ 午後4時 (紫陽花の時期は変更になる場合あり)
拝観料 / 大人 500円
小中学生 300円
本堂裏庭園は別途500円の拝観料がかかります
HP / https://www.trip-kamakura.com/place/230.html





